援助交際ネットについて

援助交際ネットでは、「援助交際の現在」について解説します。

どのように援交がおこなわれていて、どんな女の子が援交しているのか、そして定番の援助交際サイトについての情報を発信しています。

もちろん、援助交際をすすめるわけではありませし、助長する目的もありません。ただ援交の実態を知ってもらいたいだけです。

援助交際の歴史

もともと援助交際という言葉が使われたのは1,950年代で、その当時は長期の愛人契約のことを指していました。

現在では、「お金を渡して体の関係を持つ」という「売春」の意味で使われていますが、この意味で使われるようになったのは90年以降です。

その頃はまだインターネットは普及しておらず、もちろん出会い系サイトもありませんでした。その当時、現在の出会い系やSNSの役割を果たしていたのがテレクラだったのです。

出会い系サイトと同様に、テレクラも元々は援交のための場ではなく、男女が健全に出会うためのものでした。しかし、会ってすぐにエッチをしたい男と、お小遣いが欲しい女の需要と供給がマッチして、すぐにテレクラは援助交際だらけになったのです。そして、この頃からお金をもらってエッチすることを「援助交際」と呼ぶようになりました。

援交の現在

援助交際と言う言葉が一般的になったのは90年代の中頃です。その頃は高校生や大学生などがファッション感覚で援交をする、ブームと呼ばれるような時代でした。マスコミでも多く取り上げられて一般的に知られるようになったのです。もちろんお金も目的だったのですが、好奇心を満たすためだったり、友達よりも早く処女を捨てたかったりという、よくわからない理由の援助交際も多かったのです。

そして今、援交という言葉が普通になり、それと同時に騒がれることもなくなりました。しかし、騒がれなくなっただけで減ってはいないのです。現在ではスマホの料金を払うためやバッグを買うために援交をするといった、お小遣い稼ぎ感覚・アルバイト感覚で援交をする少女が多くなりました。